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越後平野の中ほど、日本海側に大きく広がる弥彦山は山全体が神域となっています。

弥彦山の麓に鎮座し、「おやひこさま」として親しまれている弥彦神社。

古くは「伊夜比古(いやひこ)神社」と記され「万葉集」「延喜式」「続日本後記」などに記録が残されています。

御祭神の伊夜比古大神(いやひこのおおかみ)=天香山命(あめのかごやまのみこと)は

越後開拓の祖神であるとともに神武東征に功績があったため武人からの崇敬も厚く、

宝物殿には日本有数の大太刀や武具が展示されています。

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弥彦神社新潟の御朱印種類・受付時間や場所

弥彦神社新潟の御朱印種類は以下の通りです。

  • 弥彦神社の御朱印
  • 弥彦神社御神廟の御朱印
  • 湯神社の御朱印

弥彦神社の御朱印

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弥彦神社の御朱印は、とてもシンプルなデザインなだけに墨書きの力強さが際立っています。

中央の大きな四角の御朱印の「彌彦神社」という文字は少し丸みを帯びた字体で線に厚みがあるのでハッキリと読むことができますね。

右上には「越後一宮」の印が押されています。

墨書きは中央の「彌彦神社」と左側の「奉拝 参拝日」です。

弥彦神社の一の鳥居から宝物殿まで続く表参道は中央あたりで二の鳥居から続く参道と交わります。

参道が交わるポイント、表参道から宝物殿に向かって右側に神札授与所があり、御朱印もこの授与所で頂くことができます。

授与所の右側には「御朱印記帳所」という木の看板が出ています。

目印があると分かりやすいですね☆