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神社で感じる四季折々。
大分県にある御手洗(みたらい)神社。
ここでは他にはないくらい色鮮やか、カラフルな見開き御朱印と、見開き御朱印帳があるのだとか!
御朱印を見ただけでいつ神社に来たのか分かるくらい季節を感じることができ、御朱印帳が華やかになること間違いなし。
また、月替わりやオリジナルの御朱印、御朱印帳も充実しているので紹介していきます。
素敵な御朱印が多すぎて選びきれず悩んでしまいました。
そのくらい繊細で素敵で季節を感じる御手洗(みたらい)神社の魅力が詰まっていますよ!
御手洗(みたらい)神社の御朱印の受付場所、時間、種類について紹介していきます。
御手洗(みたらい)神社の御朱印受付時間や場所
御手洗(みたらい)神社の御朱印は、拝殿前にて受付しています。
参拝はいつでも可能。
神職の方は、時間に関係なく常駐ではないため不在の場合もあります。
神職の方が不在の場合にでも御朱印を受けることは可能なんです。
書置きの月替わりの限定御朱印は拝殿前に常時設置している状態です。
初穂料は箱の投入口に入れるだけ。
この方法だと御朱印を受けることができるのでとても嬉しいですね。
直接書いていただく御朱印は神職の方が在住しているタイミングで授与所にて頒布できます。
神職の方が在住している日時は公式のInstagramとFacebookでお知らせがあるので行く前にあらかじめチェックしておくといいですね!
御手洗(みたらい)神社の御朱印
御手洗(みたらい)神社の御朱印は、直接神職の方に書いてもらえる月替りの御朱印と、書置きの月替わりの御朱印、限定の御朱印があります。
直接書いていただける御朱印は、月替わりの御朱印の用紙に直接書いていただく形のようです。
直接書いていただける御朱印、書置きタイプの御朱印、片面、両面、イラストなどで初穂料は異なりますのでご注意を。
300円、500円、1000円のものがあります。
月替わりや限定御朱印はカラーでとても鮮やかで写真なのかと勘違いするくらい素敵な情景とイラストがあり魅了されますね。
御手洗神社という文字も崩さずに綺麗に書かれているのが印象的でした。
この文字が背景をより良く引き立てていて好きです。
ここからは四季折々感じつつ月替りの御朱印を、見ていきましょう!
月替わり御朱印~2月~
こちらは月替わり御朱印2月のものです。
鬼面の迫力と節分の文字で圧倒されますね。
カラフルで周りには可愛らしい模様があり、2月ではなく如月と書いてあるところがまた良さを感じます。
月次祭(つきなみさい)が行われた際の神前にお供えしたお米を限定数持ち帰れるそうですが、この月はお米ではなく節分豆が。
御朱印、いただけるもの全てに季節を感じますね。
月替わり御朱印~6月~
6月の限定御朱印です。
厄を祓う白馬、願いを運ぶ白馬の1対の白馬を両サイドに淡く6月らしい水色で描かれています。
周りには季節を感じる紫陽花がびっしり。
全体的に水色で、しっとり梅雨の6月らしい御朱印です。
季節に合わせて花手水も色鮮やか。
紫陽花の手花水はカラフルで涼しげです。
限定御朱印~ついたち詣~
こちらは毎月一日に行っている「ついたち詣り」。
毎月御朱印は違いますが、個人的に好きな一枚をご紹介。
夏らしいカラフルな朝顔を基調にうっすら後ろに見える祓馬と願馬。
とても夏の情景が思い出される一枚です。
御朱印帳に貼って、見返すだけで思い出がよみがえりそうです。
限定御朱印~桜の御朱印~
春限定の御朱印です。
見開き御朱印だけではなく片面の御朱印もあります。
春を感じるピンク色の御朱印はまるで満開の桜のよう。
とてもきらびやかで気持ちが明るくなりますね。
御手洗(みたらい)神社の御朱印帳のデザインやサイズ・値段
御手洗(みたらい)神社では、神社オリジナルの御朱印帳はとても豪華なんです。
というのも、画家や書道家の方と共同制作している御朱印帳も中にはあり、御朱印帳というより作品に近い繊細な作りになっています。
梅の御朱印帳
御手洗(みたらい)神社オリジナルの御朱印帳です。
黄色の輝かしい御朱印はまるで和室にある立派な屏風のデザインかと錯覚するくらい繊細に作られています。
御朱印をしっかり開いてみると表紙が御手洗神社の御神紋「梅九曜」が現れます。
周りにはカラフルな梅の花。
梅の花に隠れている小さなメジロ2羽。
御朱印帳には見えない芸術品のようなデザインで美しいですね。
金色に輝く御朱印帳と、春を連想させる梅とメジロ。
そして、神社を象徴する御神紋が全て御手洗(みたらい)神社でしか叶わないデザインですね。
和を感じつつ目立つので周りに自慢できること間違いなし。
初穂料の記載はありませんでした。
画家 北村直登先生コラボの御朱印帳
大分県在住の画家「北村直登」先生と御手洗(みたらい)神社のコラボ御朱印帳です。
迫力があり圧倒されます。
御朱印帳の素材では珍しい表紙がまるで文庫本のような素材感。
中の用紙もツルツルしており墨もにじまない素材となっています。
うまくいく白馬特別御朱印もともに頒布で初穂料3000円です。
書道家 鹿苑晋史先生コラボの御朱印帳
書道家の鹿苑晋史先生が御手洗(みたらい)神社の神前ライブで描いた「龍の書」の2作品が御朱印帳に。
御朱印には見えないとても素敵な作品ですね!
躍動感があって力強いタッチ。
墨による書で日本の和を代表とする御朱印帳が彩られていてとても嬉しいコラボです。
奥宮龍穴ご朱印帳
見開き専用の御朱印帳になります。
なんと表紙が木でできているんです。
御朱印帳と書いてある文字、龍の絵はレーザーで刻印しており、2度焼いているためくっきりはっきり木目まで見える繊細な作りになっています。
木の香りがとても癒され、御朱印巡りもさらに楽しくなりそうです。
御手洗神社はどんなご利益があるのか
御手洗(みたらい)神社の、ご神徳(ご利益)は「厄除の神」と言われています。
様々な災難や厄を祓い除けて、大きな悩みや災難は小さなものに。
小さな悩みや困ったことは、無いものに納めてくれるのだといいます。
そのため、人生の中でいくつか訪れる厄年にお祓いや御守を拝受しに参拝に来る方が多くいるそうです。
ちなみに厄年は、
男性は25歳・42歳・61歳
女性は19歳・33歳・37歳
と言われています。
御手洗神社では、白馬が神の使いだと言い伝えられています。
厄を払い、幸福を運ぶ白馬は「御祓白馬(おはらいはくば)」と言われています。
また、願いを運ぶ「願掛白馬(がんかけはくば)」も言い伝えられており、白馬にちなんだ御守もあります。
御手洗神社のアクセス方法
車で参拝する方
御手洗(みたらい)神社から近くの大きな建物は商業施設の「パークプレイス大分」です。
パークプレイス大分から車にて5分ほどすると到着しますので、まずパークプレイス大分を目指して運転するとわかりやすいかと思います。
御手洗(みたらい)神社近くには「松岡小学校」、菰田交差点に鳥居がありますので目印にしてみてください。
遠方からの参拝者の方は、東九州自動車道の大分
米良(ためら)インターチェンジ、大分宮河内インターチェンジから車で5分ほどで到着します。
境内に駐車場がありますので安心ですね。
バスで参拝する方
大分駅からバスで「県庁、加納、けやき台行き」の菰田停留所から徒歩5分ほどで到着します。
時刻を前もって調べてから行くようにしましょう。
まとめ
御手洗(みたらい)神社は、参拝自由で神職の方が不在でも御朱印を拝受できる時間にとらわれず自由です。
御朱印や御朱印帳のこだわりが伝わり、まるで芸術作品のよう。
画家、書道家とのコラボが実現するくらい愛されている神社です。
神社境内も素敵な飾りや彩りがあり、参拝、御朱印巡りが素敵な思い出になること間違いなし。
御朱印とともに四季折々カラフルな日々になりますように。
御手洗(みたらい)神社
住所:大分市大字松岡6033番地
電話番号:097-520-1863
受付時間:参拝自由、神職常駐ではないため不在の場合あり。御朱印は書置きを拝受可能
駐車場:あり
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