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前月 昨日 2017年 12月 31日(日) 明日 翌月
午前10時00分~午前10時30分

摂末社 歳末祭


 
午後3時00分~午後3時30分

古神符焼納祭

古来わが国では歳末に煤払いを行って、家屋内を払い清め、歳首には必ず産土神社に詣でて神符を拝戴し、神宮大麻と共に神棚に奉斎して当年の安泰を祈請するのが習わしである。古い神符守札は地方によっては火災盗難除けの信仰に基づき、俵に納めて屋根裏の棟木につるしたり、或は河川に流したり或は神社境内の樹木に括りつけたりなどする風習が存する。今日では神社境内の適当な場所で焼納するのが通例で、多く年末か或は、小正月(正月十五日)のどんど焼の際に行はれる。
一般の神社では古札納所を常置してゐるが、その設けの無い神社は便宜の所に辛櫃(からひつ)等を置いて臨時の納所に充てる。焚上に際しては境内適当の所に忌竹を立て注連縄を張り、火炉を設けてここに古札を移し、諸社を遙祭して年内の守護を奉謝し、浄火を以て、お焚上げをするのである。

 
午後4時00分~午後5時00分

大祓(晦日つごもり)

我が国では大昔より浄明正直を生活の基本として、代々受け継いできました。そこでは「祓」が最も大事な行事とされており、古くから大祓として夏と冬の年2回それぞれ行われる習わしとなっています。大祓は日々知らず知らずのうちに犯し、また他より受けた種々の罪穢を半年毎の大祓で心身を清浄化し、生活の安定と発展を祈るものであります。特に夏越の大祓は「陰湿生ずる時なれば病を恐る」と云うように今日のような医療の術もなかった上代においては、、疾病の如きはすべて心身の穢から生ずるものと信じられ、祓を修し禍を除く為に大祓の行事が民間でも盛んになったと考えられます。

神社の大前に於いて祓い清めて、清々しい生命力を復活させるこの神事は、誠に意義深いものであります。
 
午後5時30分~午後6時00分

除夜祭(じょやさい)

12月31日(おおみそか)の夜に斎行されるまつりで、年越祭とも呼ばれる。
除夜とは大晦日を意味する除日の夜を意味する。宮中では鎌倉末期までこの日に陰陽師による追儺(ついな)が行われていた。室町時代に追儺が節分に行われるようになったのちも、大晦日には年越しの神事が行われ、明治になってからは除夜祭に改められた。なお仏教では煩悩を払うものとして除夜の鐘が撞かれるが、これは江戸時代以降の儀式である。民間では歳神を迎える準備を済ませたうえで、夕方から神社に籠って元日を迎える年籠りが広く行われたが、これはもとは年越しの物忌を意味するものだったと考えられる。また神社で大きな火を焚いて眠らず夜明かしをすることもよく見られ、また疫病払いや竈木(かまぎ)の奉納など各神社によりさまざまな行事が行われる。近年は除夜に社寺に出かけることと初詣とは連続している場合が多く、除夜における年籠りの意味は薄れてきている。
 
  <今日>