スマートフォン対応サイト
宮崎神宮へのご連絡

〒880-0053
宮崎市神宮2丁目4-1
電話.0985-27-4004
FAX.0985-27-4030

サイト内検索
ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失
オンライン状況
24 人のユーザが現在オンラインです。 (9 人のユーザが 宮崎神宮ブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 24

もっと...

宮崎神宮ブログ - officeさんのエントリ

共々に

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/7/14 22:43

去る7月5日~6日にかけて九州北部地方は豪雨に見舞われた。

川が氾濫し、街中に水が溢れ、膨大な数の流木の映像を目の当たりにした。

こんな時、職業がら思うことがある。

 

その地に鎮座する氏神さまは大丈夫なのだろうかと。
 

テレビに写るヘリコプターによる上空からの映像の中に、

たまたま前後に二つ並ぶ屋根を発見した。
 

間違いない、これは氏神さまだ。
 

周辺の山は崩れ、神社を取り囲むように水が流れていたが、

社殿は無事のようであった。

安堵する反面、複雑な気持ちになる。

氏神さまはご無事だが、氏子区域が甚大な被害を受けている。

神様は一体何を思われるのだろうか。

...続きを読む

浄明正直

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/7/1 14:48

今年の梅雨入りは、おそらく御田植祭の直後だった。

しかしながら、なかなか雨は降らず、朝晩は妙に涼しく、日中の湿度も低く、

私の知る梅雨とはかけ離れた快適な日々を過ごしていた。

いっそのこと、このままが梅雨が明ければなどと淡い期待を抱いていたが、

やがて社務所の窓が曇る程の湿気、ジワッと滲みでてくるような汗、

まさに陰湿とはこの時期の為に生まれた言葉ではないかと思えるほどの

例年通りの風物詩がそこにはあった。


ところで、この時期の神社のまつりと言えば、夏越の大祓。

...続きを読む

神主さんとお父さん

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/6/14 7:52

今日、神宮の田んぼの田うえをしました。

 


さいしょに十分間ぐらい見ていました。

...続きを読む

準絶滅危惧種

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/6/10 11:32

以前のブログでも紹介しましたが、本日の宮崎日日新聞にも掲載されていました

”ツチアケビ”

 

祓所裏の仁王像横に咲いています。

 

広辞苑によると、ラン科の多年草で、山地の日陰に生える。

...続きを読む

茶の心

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/6/3 16:41

去る6月2日、献茶祭を斎行致しました。

本年より長年ご奉仕いただいていました宮崎市茶商組合様に変わって

宮崎県茶商連合会様のご協力のもと斎行することとなりました。

 

 

安政6年(1859)6月2日、横浜港開港の折、輸出の第一船が日本茶を積み、

喜望峰経由にてアメリカへ出港致し、以来この日が茶業記念日と定められました。

...続きを読む

宮崎の顔

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/5/28 16:09

去る5月26日、午前10時より宮崎ワシントニアパーム更新工事安全祈願祭を
宮崎市江平にて斎行致しました。

宮崎は、昭和30~40年代には新婚旅行のメッカとして全国から多くの観光客が訪れるようになりました。宮崎の観光事業を引っ張ってこられた岩切章太郎氏(宮崎交通㈱初代社長)は、世界各地の観光地をめぐり、それらをヒントにフェニックスやワシントニアパームを宮崎の道路に植え、南国イメージづくりに力をそそがれました。

 

橘通りのワシントニアパーム(昭和51年)

...続きを読む

清掃奉仕

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/5/21 14:45

去る5月19日、午後1時より第41~43回皇居勤労奉仕団の皆様に

宮崎神宮境内の清掃をしていただきました。

 

普段はなかなか手の行き届かない藤棚附近。

...続きを読む

教育ニ関スル勅語

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/5/9 16:30

教育ニ関スル勅語(教育勅語)は、一八九〇年(明治二十三年)十月三十日に明治天皇の名で発表された勅語です。
これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものであり、父母への孝行、夫婦の調和、兄弟愛などの友愛、学問の大切さなど十二の徳目が明記され、これを守るのが国民の伝統であるとしています。

「教育勅語」意訳(口語文)
国民の皆さん、私たちの祖先は、国を建て初めた時から、道義道徳を大切にする、という大きな理想を掲げてきました。そして全国民が、国家と家庭のために心を合わせて力を尽くし、今日に至るまで美事な成果ををあげてくることができたのは、わが日本のすぐれた国柄のおかげであり、またわが国の教育の基づくところも、ここのあるのだと思います。
国民の皆さん、あなたを生み育ててくださった両親に、「お父さんお母さん、ありがとう」と、感謝しましょう。
兄弟のいる人は、「一緒にしっかりやろうよ」と、仲良く励ましあいましょう。
縁あって結ばれた夫婦は、「二人で助けあっていこう」と、いつまでも協力しあいましょう。
学校などで交わりをもつ友達とは、「お互い、わかってるよね」と、信じあえるようになりましょう。また、もし間違ったことを言ったり行った時は、すぐ「ごめんなさい、よく考えてみます」と自ら反省して、謙虚にやりなおしましょう。
どんなことでも自分ひとりではできないのですから、いつも思いやりの心をもって「みんなにやさしくします」と、博愛の輪を広げましょう。
誰でも自分の能力と人格を高めるために学業や鍛錬をするのですから、「すすんで努力します」という意気込みで、知徳を磨きましょう。
さらに、一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就き、「喜んでお手伝いします」という気持ちで公=世のため人のため働きましょう。
ふだんは国家の秩序を保つために必要な憲法や法律を尊重し、「約束は必ず守ります」と心に誓って、ルールに従いましょう。
もし国家の平和を国民の安全が危機に陥るような非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守るために、それぞれの立場で「勇気を出してがんばります」と覚悟を決め、力を尽くしましょう。

いま述べたようなことは、善良な日本国民として不可欠の心得であると共に、その実践に努めるならば、皆さんの祖先たちが昔から守り伝えてきた日本的な美徳を継承することにもなりましょう。

このような日本人の歩むべき道は、わが皇室の祖先たちが守り伝えてきた教訓と同じなのです。かような皇室にとっても国民にとっても「いいもの」は、日本の伝統ですから、いつまでも「大事にしていきます」と心がけて、守り通しましょう。この伝統的な人の道は、昔も今も変わることのない、また海外でも十分通用する普遍的な真理にほかなりません。

そこで私自身も、国民の皆さんと一緒に、これらの教えを一生大事に守って高い徳性を保ち続けるため、ここで皆さんに「「まず、自分でやってみます」と明言することにより、その実践に努めて手本を示したいと思います。
明治二十三年(一八九〇年)十月三十日
                    御名(御実名「睦仁」)・御璽(御印鑑「天皇御璽」)

 

教育勅語に込められた大御心を戴き、現在を見つめ直してはいかがでしょうか。

 

また教育勅語は宮崎神宮にて授与しています。(詳細はこちら

陽春、新緑、落葉の候

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/4/25 10:50

境内の花が咲き誇り、新緑が美しい季節となりました。

フジ

...続きを読む

フジ~4月17日~

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/4/18 11:15

境内のフジが咲き始めました!

桜と同じく、今年はここ数年と比べると開花が少々遅かったようです。

 

天然記念物オオシラフジ

...続きを読む

ブログ カレンダー
« « 2017 7月 » »
25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
最新記事
コメント
最新のトラックバック