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宮崎神宮ブログ - 最新エントリー

御神幸祭を終えて その2

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office 2017/11/16 13:42

 当宮 氏子青年会最大の行事である御神幸祭を無事に終えての1コマ。

総勢230名ほどの会員のご尽力により台風一過、秋晴れのもと、盛大に斎行されました。

近年希に見る台風接近に伴い、一時は中止も考えられましたが、御旅所よりお帰りとなりました。

御鳳輦をはじめ、御神宝類の運搬を青年会の皆様にお願いし時間通りの斎行。

本当に皆様お疲れ様でした。

例祭、御神幸祭を終えて

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office 2017/11/3 16:36

神社には重大なお祭が3つある。

それは祈年祭(2月17日)、新嘗祭(11月23日)、例祭である。

祈年祭、新嘗祭は五穀豊穣、諸産業等の発展を祈り、感謝申し上げる祭であり、特に新嘗祭は今日も「勤労感謝の日」として祭日のなごりを留めている。

例祭については、各神社の由緒によって選び定めている。
宮崎神宮の例祭は、ご祭神神武天皇が「八紘一宇の皇謨」を樹て給いて、日向の國を御進発された日を、現在の暦にあてはめると10月27日となり、その前日(10月26日)と定められたと伝えられている。

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まつりの秋

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office 2017/10/3 15:57

社務所前のキンモクセイの香りがただよい始めた。 


宮崎神宮で秋の訪れを告げるもののひとつである。
 

読書の秋、食欲の秋・・・云々。
秋という季節が日本人にとって過ごしやすいことが分かる。
 

さらには、スポーツの秋。
数日前、息子の運動会に小学校へ足を運んだ。
親となったせいか、ただ単に年をとったせいか、息子は当然のことながら、
子供達のかけっこにダンスにと何事にも懸命に取り組む姿は、見ていて
非常に清々しく、感動を覚えるのである。

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葉隠しの柿

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office 2017/9/7 17:41

9月に入り秋を感じる涼しい日が続いていたが、
昨日より夏に戻ったような蒸し暑い日となった。

本日も昨日からの蒸し暑さが抜けきらず、さらには快晴のち土砂降り、
のち快晴、のち土砂降りといった妙な気候となった。

そんな中、宮崎市下北方町に鎮座する当宮摂社である皇宮神社にて
奉献奉告祭が斎行された。

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神武の杜から⑥大河ドラマ

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office 2017/8/22 16:13

宮崎神宮社報「養正」148号~平成29年正月号より~

再来年のNHK大河ドラマの主人公が、西郷隆盛に決定したことが九月八日に発表となった。平成三十年が明治維新百五十年にあたり、まことに相応しい主人公と思う。原作は作家・林真理子氏の「西郷どん!」で、脚本は中薗ミホ氏が担当するという。「敬天愛人」を唱え、明治維新の大功労者であった。その「大西郷」と称されている英雄の人柄と包容力、その武勇を女性の視点から如何に描くのか期待したい。

ところで、宮崎は大河ドラマと無縁の県のようである。ドラマ化に相応しい事蹟を遺した人がいないか考えて見た。日本を代表する外交官となった小村寿太郎はどうか。日本海軍の初代軍医となった高木兼寛もいる。「児童福祉の父」と称される石井十次や、放浪の歌人・若山牧水もいるが、未だ時代が若すぎる感もなしとしない。それでは天正遣欧少年使節として海を渡った伊東マンショはどうか等々。

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みちのくへのたび

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office 2017/8/5 17:48

東日本大震災より6年4ヶ月が過ぎた。

私自身、あの日から現地へ足を運ぶことはなかった。

と言うよりも、考えてみるとこれまでに東北地方へ足を運んだことは、山形県が

一度あるだけで私の中では未踏の地と言っても過言ではない。

 

しかしながら、ようやくその機会を得ることとなった。

当宮の研修旅行で、今回は宮城県を訪れることとなったのである。

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共々に

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執筆 : 
office 2017/7/14 22:43

去る7月5日~6日にかけて九州北部地方は豪雨に見舞われた。

川が氾濫し、街中に水が溢れ、膨大な数の流木の映像を目の当たりにした。

こんな時、職業がら思うことがある。

 

その地に鎮座する氏神さまは大丈夫なのだろうかと。
 

テレビに写るヘリコプターによる上空からの映像の中に、

たまたま前後に二つ並ぶ屋根を発見した。
 

間違いない、これは氏神さまだ。
 

周辺の山は崩れ、神社を取り囲むように水が流れていたが、

社殿は無事のようであった。

安堵する反面、複雑な気持ちになる。

氏神さまはご無事だが、氏子区域が甚大な被害を受けている。

神様は一体何を思われるのだろうか。

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浄明正直

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office 2017/7/1 14:48

今年の梅雨入りは、おそらく御田植祭の直後だった。

しかしながら、なかなか雨は降らず、朝晩は妙に涼しく、日中の湿度も低く、

私の知る梅雨とはかけ離れた快適な日々を過ごしていた。

いっそのこと、このままが梅雨が明ければなどと淡い期待を抱いていたが、

やがて社務所の窓が曇る程の湿気、ジワッと滲みでてくるような汗、

まさに陰湿とはこの時期の為に生まれた言葉ではないかと思えるほどの

例年通りの風物詩がそこにはあった。


ところで、この時期の神社のまつりと言えば、夏越の大祓。

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神主さんとお父さん

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執筆 : 
office 2017/6/14 7:52

今日、神宮の田んぼの田うえをしました。

 


さいしょに十分間ぐらい見ていました。

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準絶滅危惧種

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全般
執筆 : 
office 2017/6/10 11:32

以前のブログでも紹介しましたが、本日の宮崎日日新聞にも掲載されていました

”ツチアケビ”

 

祓所裏の仁王像横に咲いています。

 

広辞苑によると、ラン科の多年草で、山地の日陰に生える。

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