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宮崎神宮ブログ - 全般カテゴリのエントリ

待ちに待った

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office 2016/10/11 15:59

去る10月10日、午前11時より御神田抜穂祭を斎行致しました。

 

前日の雨とはうって変わっての快晴!

 

昨年は長雨の影響により実のつきがあまり良くなかったのですが、本年は台風襲来

にもかかわらず豊作となりました。 

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コノキノコドコノキノコ

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全般
執筆 : 
office 2016/9/29 12:09

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、台風の影響か30℃を超える蒸し暑い日が

続いております。

 

さて、今年は境内にて、ある植物を多く目にします。

 

コノキタベタキノコ

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宮童。2016夏

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全般
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office 2016/9/27 8:35

去る8月29日、宮童研修旅行を開催致しました。

今年度は31名参加のもと
日南市へ!!

宮崎神宮にて旅の安全を祈念しバスにて出発!!

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満願

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全般
執筆 : 
office 2016/9/22 15:30

本日は秋分の日。

秋分は二十四節気の一つであり、秋の最中で太陽は赤道上にあり、昼と夜とが

ほぼ等しくなり、これより漸次夜が長くなります。

 

本日、当宮では秋分祭に併せて風鎮満願祭を斎行致しました。

 

去る8月25日に斎行した風鎮祭(かぜしずめのまつり)より、本日まで毎朝午前6時半

斎行の朝御饌祭に併せて祈願しました。

風鎮祭は言うまでもなく、悪しき風の災いにより農作物に被害がないように祈るもの

ですが、日々の祈りもむなしく9月20日には台風が来襲し、大きな被害がでた地域も

あるようです。

当宮においても、久しぶりに台風が宮崎に上陸したせいか、多くの倒木がありました。

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あしひとつあがりのみや

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office 2016/9/7 11:44

先月の事ですが、大分へ家族旅行のとある神社をお参りさせていただきました。

 

入口鳥居

 

神門

 

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涼を取る

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執筆 : 
office 2016/8/26 15:28

宮崎神宮の摂社である宮崎市下北方町鎮座の皇宮神社。

 

地元では皇宮屋(こぐや)と呼ばれ、宮崎神宮の元宮でもあります。

神武天皇が大和地方にご出発になる45歳まで当地に宮居された場所であると

云われています。

 

そんな皇宮神社の近くに、さらに神武天皇ゆかりの地があることをご存知でしょうか?

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しゅっすい

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全般
執筆 : 
office 2016/8/11 15:05

本日、とある参拝者の方から

「御神田の稲の穂が初めて出てたよ~」との事。

 

さっそく御神田へ向かうと、

 

6月4日の御田植祭から2ヶ月余りが過ぎての事でした。

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78年目のおまつり

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全般
執筆 : 
office 2016/8/6 16:52

去る8月3、4日、末社五所稲荷神社夏祭を斎行致しました。

 

五所稲荷神社は、当宮二ノ鳥居東側に鎮座されます。

 

昭和43年奉製のお神輿

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「もの」を大切にする心

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全般
執筆 : 
office 2016/7/31 11:48

宮崎神宮旧社報「美あかし」昭和13年7月1日発行より


物資総動員。一枚の紙、一片の布も粗末にしてはならないと今や国民全体が緊張した。戦争の生んだ結果の一つだ。


しかし、一枚の紙、一片の布も粗末に出来ないという、粗末にしては相済まないという気持、又その本当の意味が国民全体に透徹しなければ、一朝戦争の済んだ時には、みんなこの緊張を忘れて了うだろう。それであってはならない。
物資を尊重し、愛する気持の根底に自己、自我が動いていては駄目だ。自分の為というのではどうしても徹底しない。小さな一個の欲望或は、財欲の為であったならば、一枚の紙や一片の布切はどうでもよくなるではないか。


これらの物は何処から授かって来るか、誰のものであるか、われらは大所高所よりこれを考え、これを達観せねばならぬ。


先ずこれを横の関係に於て考えると、凡そわれらの周囲にある程の「もの」は、ことごとく外界から得て来た「もの」だ。人間の作ったものもあろうし、動植物その他自然から得たものもある。人間の約束による代償と称するものを支払っているか或は何等か別の関係によって得たかの別はあるが、それは唯ほんの一つの手段に過ぎず、結極はこの社会この自然から与えられ、又お借りしているに過ぎないのだ。

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宮崎神宮社報「養正」147号~平成28年初夏号より~


「宮崎神宮献詠短歌会」は、昭和十六年三月より始まった。爾来七十五年の長きに亘り、三十一文字に思いを込めて献歌してきた。
最初の選者は國學院大学教授の武田祐吉で、武島羽衣、木俣修、西角井正慶、今泉忠義、岡野弘彦、藤原光雄、長友捷各先生が、そして現在は九代目の堀家博子先生にお務め戴いている。
毎月選者より示された兼題での作品を募り献歌するという形式は、基本的に戦前から変わっていない。
発足当時のことを、宮崎神宮社報「みあかし」(昭和十二年二月~同十九年三月まで刊行)が記録している。最初の兼題は「春草」で、その優秀作品「天」は、

馬ははめど人はふめどもちからつよくはるのいぶきにもゆるわかくさ

                                     (宮崎市・龍岡清子)

であった。
驚くべきはその応募数で、初回から数百首にのぼり、同年六月の兼題「禊(みそぎ)」は百六十余首、翌十七年一月の「銃後新年」は二百数十首に達している。また、同年十月の「美々津の船出」に至っては、三百余首に達したそうで、更に折口信夫や國學院大學長河野省三含む二十三名の名士の歌も寄せられている。毎回これら数百首の中から、「天」「地」「人」と佳作が十首程度選歌された。大変名誉なことで、その作品は毎月献詠奉告祭で披講されたという。
さて今日の「宮崎神宮献詠短歌会」であるが、残念ながら昔の面影は見られない。会員数も激減しているが、それでも毎月作歌して、日々の生活の中のささやかな出来事や人生の機微(きび)を詠んでいる。
この度、会員の方々の歌道の成果を編んだ歌集『鑕(かなしき)』(第五集)が刊行の運びとなった。平成十三年一月兼題「若菜」から同二十七年十二月の兼題「子」までの千五百二十首が収録されている。是非ご一読戴き、奮って、宮崎神宮献詠短歌会へご加入戴きたい。

(A・K)

 

献詠短歌会についてはこちら

 

宮崎神宮献詠短歌会「歌会」の様子(昭和60年6月)

 

歌集『鑕(かなしき)』(第五集)

 

月々の題に合せて詠みし歌送られ来るを待つは楽しき

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