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宮崎神宮ブログ - まつりの秋

まつりの秋

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/10/3 15:57

社務所前のキンモクセイの香りがただよい始めた。 


宮崎神宮で秋の訪れを告げるもののひとつである。
 

読書の秋、食欲の秋・・・云々。
秋という季節が日本人にとって過ごしやすいことが分かる。
 

さらには、スポーツの秋。
数日前、息子の運動会に小学校へ足を運んだ。
親となったせいか、ただ単に年をとったせいか、息子は当然のことながら、
子供達のかけっこにダンスにと何事にも懸命に取り組む姿は、見ていて
非常に清々しく、感動を覚えるのである。


ところで、この季節は神社で言えば、実りの秋、つまりは祭の秋である。
県内はもとより全国津々浦々の氏神さまにおいて、五穀豊穣を祝う
祭が斎行される。

当宮においても、一年で最も重要な祭の一つである例祭をはじめとして
神武さまの名で親しまれている御神幸祭が斎行される。
 

先月末より御神幸行列の露祓いを務める獅子の練習も始まり、
浄闇の境内には太鼓や笛の音が響き渡っている。
この練習も当初は静かに行われているように見受けられるが、日が近づくにつれ
活気をおび、祭に対する盛り上がりを肌で感じることができる。

当宮の御神幸祭は、大変有難くも宮崎県民の皆様の熱意に支えられながら、
時代の変遷と共に発展してきた。
しかしながら、多くの神社で祭の縮小や中断を耳にする昨今。
その要因は過疎化、人口減少、少子高齢化等々、多岐にわたる。

地域とともにある神社が、何を求められているのか、神社として如何なる貢献が

可能なのかを考え、次世代へと繋げていくことが中今を生きる我々の使命だと

改めて感じる昨今である。

 

最後になりますが、各氏神さまの秋祭が多くの方々のお力添えをいただきながら、

賑々しく斎行されますことを心からご祈念申し上げます。

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