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宮崎神宮ブログ - 宮崎の顔

宮崎の顔

カテゴリ : 
全般
執筆 : 
office 2017/5/28 16:09

去る5月26日、午前10時より宮崎ワシントニアパーム更新工事安全祈願祭を
宮崎市江平にて斎行致しました。

宮崎は、昭和30~40年代には新婚旅行のメッカとして全国から多くの観光客が訪れるようになりました。宮崎の観光事業を引っ張ってこられた岩切章太郎氏(宮崎交通㈱初代社長)は、世界各地の観光地をめぐり、それらをヒントにフェニックスやワシントニアパームを宮崎の道路に植え、南国イメージづくりに力をそそがれました。

 

橘通りのワシントニアパーム(昭和51年)

ちなみに、神事流鏑馬河原祓行列の写真です。


さて、長年に亘り宮崎の街並みの移り変わりを見守ってきたワシトニアパームも、現在では高さが20m近くに達するほど成長しているものもあり、維持管理作業も大変になっていくため、今後のあり方を見直していく必要が生じていました。

そこでこの度、概ね30~60年サイクルで若い木に順次植え替えていく作業が行われることになり、今回の安全祈願祭が斎行されました。

 

30~60年・・・

全てを植え替え終わる頃には、街並みは当然のことながら、人も移り変わっていることと思いますが、いつまでも南国宮崎の顔として元気にあり続けて欲しいものです。

 

※ワシントニアパームの経緯

○昭和11年 日南海岸(国道沿い)に岩切章太郎氏がフェニックスを植栽 


○昭和29年 大淀川河畔の橘公園にフェニックス等を植栽
○昭和37年 国道10号線沿いにパンパスグラスを植栽
○昭和39年 南宮崎駅~旧宮崎交通本社前に、ワシントニアパームを植栽
○昭和41年 フェニックスが県民投票の結果、県の木となる
○昭和42年 橘通りにワシントニアパームを植栽
○昭和54年 ワシントニアパームを植栽した宮崎南バイパスが開通

(参考 「宮崎ワシントニアパームの維持管理」 宮崎河川国道事務所)

 

ところで、当宮にもワシントニアパームが植栽されていることをご存じでしょうか???

 

昭和15年11月竣工の徴古館前に2本。

徴古館建設時の写真には写っていませんでしたので、いつ頃に植栽されたかは

定かではありません。

 

徴古館は平成18年3月31日に解体されましたが、ワシントニアパームは

今なお元気に育っています。

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