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当神宮では、10月26日の例祭をはじめ、日々の朝夕のお日供祭など、年間を通じて約千回のお祭が斎行されます。

また結婚式、初宮詣や七五三、厄除、交通安全などのご祈願も数千件を
数えます。

 

日々のお祭を通して、皇室の彌栄、国家の平安と発展、国民の幸せを祈っています。




 

お知らせ
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  8月3日
末社 夏祭
  8月3日
月次祭
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月次祭
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ブログ最新記事
  • 神武の杜から~「宮崎神宮献詠短歌会」今昔~(2016/07/21)

    宮崎神宮社報「養正」147号~平成28年初夏号より~


    「宮崎神宮献詠短歌会」は、昭和十六年三月より始まった。爾来七十五年の長きに亘り、三十一文字に思いを込めて献歌してきた。
    最初の選者は國學院大学教授の武田祐吉で、武島羽衣、木俣修、西角井正慶、今泉忠義、岡野弘彦、藤原光雄、長友捷各先生が、そして現在は九代目の堀家博子先生にお務め戴いている。
    毎月選者より示された兼題での作品を募り献歌するという形式は、基本的に戦前から変わっていない。
    発足当時のことを、宮崎神宮社報「みあかし」(昭和十二年二月~同十九年三月まで刊行)が記録している。最初の兼題は「春草」で、その優秀作品「天」は、

    馬ははめど人はふめどもちからつよくはるのいぶきにもゆるわかくさ

                                         (宮崎市・龍岡清子)

    であった。
    驚くべきはその応募数で、初回から数百首にのぼり、同年六月の兼題「禊(みそぎ)」は百六十余首、翌十七年一月の「銃後新年」は二百数十首に達している。また、同年十月の「美々津の船出」に至っては、三百余首に達したそうで、更に折口信夫や國學院大學長河野省三含む二十三名の名士の歌も寄せられている。毎回これら数百首の中から、「天」「地」「人」と佳作が十首程度選歌された。大変名誉なことで、その作品は毎月献詠奉告祭で披講されたという。
    さて今日の「宮崎神宮献詠短歌会」であるが、残念ながら昔の面影は見られない。会員数も激減しているが、それでも毎月作歌して、日々の生活の中のささやかな出来事や人生の機微(きび)を詠んでいる。
    この度、会員の方々の歌道の成果を編んだ歌集『鑕(かなしき)』(第五集)が刊行の運びとなった。平成十三年一月兼題「若菜」から同二十七年十二月の兼題「子」までの千五百二十首が収録されている。是非ご一読戴き、奮って、宮崎神宮献詠短歌会へご加入戴きたい。

    (A・K)

     

    献詠短歌会についてはこちら

     

    宮崎神宮献詠短歌会「歌会」の様子(昭和60年6月)

     

    歌集『鑕(かなしき)』(第五集)

     

    月々の題に合せて詠みし歌送られ来るを待つは楽しき

  • 小暑を過ぎて(2016/07/09)
  • 一つの新聞記事から(2016/06/26)
  • 突然の(2016/06/20)
  • 豊かになりすぎた(2016/06/11)
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