宮崎神宮へのご連絡

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当神宮では、10月26日の大祭をはじめ、日々の朝夕のお日供祭など、年間を通じて約千回のお祀りが斎行されます。

また結婚式や地鎮祭、初宮や七五三、厄除け、交通安全などのご祈願も数千件を
数えます。

 

日々のお祀りを通して、皇室の彌栄、国家の平安と発展、国民の幸せなどを祈っています。




 

これからの祭典
  2月3日   節分祭
  2月3日   月次祭
  2月11日   紀元祭
  2月15日   講社月次祭
  2月17日   祈年祭
ブログ最新記事
  • かけまくもかしこき・・・(2012/01/19)

     

    「掛介麻久母・・・」(かけましくもかしこき)
     

    声に出して言うのも畏れ多いという意味です。

    神主さんなら誰しもお分かりでしょうが、
    祝詞(のりと)の始めにでてくる言葉です。
    (本来は、もちろん縦書きです。)

     

    年が明けて、もうすぐ3週間が過ぎようとしています。
    この時期は、厄祓の祈願の方が多く来られます。

    昨日、厄祓の祈願を終えたあと参拝者の方より

     

    「先ほど奏上した祝詞(のりと)の内容を教えてほしい」

     

    神職になって10年程ですが、初めての質問でした。

     

    確かに一般の方には何を言ってるのか、あまりわからないですよね・・・

     

    古くより我が国では、あらゆるものに神霊が宿ると云われます。
    「言霊」というように、言葉も例外ではありません。

    祝詞とは古語、万葉仮名を用い、一般の祈願では、その人の思い等を
    神様に奉告するものです。
    表現方法や読み方は神主により様々ですが、基本的な所は同じだと思います。

     

    これからも研鑽を積み、神様と人の「仲執り持ち」(なかとりもち)として、
    神様によりよくお聞き届けいただきますよう恐れ畏んで謹んで申し上げます。

     

    「恐美母」(かしこみかしこみももうす)
     

     

     

    結婚式祝詞奏上

  • 第40回奉納新年揮毫作品展表彰式(2012/01/11)
  • 人生儀礼の祭(2012/01/10)
  • 明けましておめでとうございます(2012/01/04)
  • 冬休みが嫌でした・・・(2011/12/30)
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